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転職では勤怠などの情報が見られるのか?

転職では、勤怠などの情報は見られません。前の会社とつながりがあったり、偶然採用担当者が前の会社の人と知り合いだったりで、前の会社での仕事ぶりを聞かれてしまう可能性はあります。個人情報なので、基本的には会社間で情報交換がされることはないですが、人と人とのネットワークは意外とあなどれないので、知られてしまう可能性はあります。

前の会社で懲戒解雇をされた場合に、転職に影響するかということを気にする人はいますが、何回か遅刻をしただけならば、それほどの問題はないでしょう。何回か遅刻をしたくらいなら、職場の同僚でさえも気づいていないこともあります。勤怠の情報は重要な個人情報なので、外部に漏れる心配はないでしょう。

もしも懲戒解雇をされた場合には、大きな問題となります。履歴書には、退職理由を書く欄があります。「自己都合での退職」や、「会社都合による退職」などと書くことになりますが、懲戒解雇された場合には、「懲戒解雇」とその通りに書かなければなりません。履歴書を偽って採用された場合、後でバレたときに経歴詐称として問題になることもあります。

しかし、勤怠を理由にして懲戒解雇となることはあまりありません。遅刻をしたり、無断欠勤をした場合でも、それを何度も繰り返して、改善が見込めない場合のように、ひどい場合でないと懲戒解雇にはなりません。経歴に残ってしまうので、その場合には自主的に退職したほうがよいでしょう。朝起きられないといったことは、何度も続くとうつ病などの病気の疑いがあるので、病院に通うなどして対処するべきです。問題があるのに放置しておくことは、よくありません。病気が原因ならば、懲戒解雇となることはまずないので、自分の体や精神状態に異常を感じたら病院に行きましょう。